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国際コンペティション

ザ・ラスト・スーツ(仮題)/The Last Suit◊ジャパン・プレミア◊

映像ホール上映日 7.16(月・祝) 11:00 
多目的ホール上映日 7.19(木) 17:00 
MOVIX川口上映日 7.21(土) 21:00

<2017年/スペイン、アルゼンチン/91分>

ナチスの迫害を逃れた老人が、約束を果たす旅に出る
感動のロード・ムービー。

ブエノスアイレスに住む88歳の仕立屋アブラムは、子どもたちに自分の家を処分されたのを機に、故郷ポーランドへと旅立つ。それは、戦時下にユダヤ人である自分を救ってくれた友との再会を果たすためだった。

ザ・ラスト・スーツ(仮題)/The Last Suit

© 2016 HERNÁNDEZ y FERNÁNDEZ Producciones cinematograficas S.L., TORNASOL FILMS, S.A RESCATE PRODUCCIONES A.I.E., ZAMPA AUDIOVISUAL, S.L., HADDOCK FILMS, PATAGONIK FILM GROUP S.A.

監督:パブロ・ソラルス
出演:ミゲル・アンヘル・ソラ、アンヘラ・モリーナ、ナタリア・ベルベケ、フリア・ベールホルド、オルガ・ボラス

 

<解説>

ホロコーストを生き抜いたユダヤ人の老人がアルゼンチンから故郷ポーランドへと旅をする、この感動のストーリーは、パブロ・ソラルス監督の祖父の家では、「ポーランド」という言葉がタブーであったことに起因する。自身のアイデンティティーとして、常に「ホロコースト」の事実に迫りたいと思っていた監督が、ある日、ナチスから自分を匿って救ってくれた友人に会うために90歳でハンガリーに向かった老人の話を聞いたことがきっかけで、本作の脚本を書いた。脚本家としては、韓国の『僕の妻のすべて』(12)ほか複数の国でリメイクをされた『A Boyfriend for My Wife』(08)や『I Married a Dumbass』(16)など、アルゼンチン本国で大ヒットした作品の執筆を手掛けている。監督としては、本作は長編二作目となり、2017年の釜山国際映画祭など数多くの映画祭で上映された。

ザ・ラスト・スーツ(仮題)

ザ・ラスト・スーツ(仮題)


監督:パブロ・ソラルス

監督:パブロ・ソラルス

アルゼンチンで大成功を収めた『A Boyfriend for My Wife』(08)と『I Married a Dumbass』(16)の脚本家として知られる。『Intimate Stories』(02)では共同脚本を務める。本作が長編二作目となる。

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