SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013

よくあるご質問

  ▼長編・短編・アニメーション 共通

  ▼長編部門(国際コンペティション)

  ▼短編部門(国内コンペティション)

  ▼アニメーション部門(国内コンペティション)

 

長編・短編・アニメーション部門 共通

Q. 商業公開とは何を指しますか?
  • A. 劇場公開(自主上映会を除く)、DVDリリース、テレビ放映、有料インターネット配信等々、営利を目的とした公開を指します。
Q. ノミネート選考審査時に提出する応募書類のうち「監督フィルモグラフィー」とは何ですか?
  • A. 監督の「作品制作歴」のことです。
Q. 「20XX年1月1日以降に完成した作品であること」と記載がありますが、どの時点をもって完成としますか?
  • A. 制作の全てが終了し、今後も作品に手を加えることがない状態を「完成」とします。もし作品の一部でも修正・変更した場合には、その作業が終わった日を完成日とします。尚、一度ご提出いただいた作品の差し替えは受け付けません。
Q. 過去に応募し落選したのですが、そこから一部修正をしています。新しい作品として応募することは可能ですか?
  • A. できません。応募規約内の「応募資格」に記載がある、「過去に本映画祭に未応募の作品であること」が適用されます。
Q. アニメーション作品も応募可能ですか?
  • A. はい、2014年よりアニメーション部門(国内コンペティション)を新設しました。作品長が30分以下のアニメーション作品はアニメーション部門にご応募ください。作品長が70分以上のアニメーション作品は、長編部門(国際コンペティション)への応募が可能です。
Q. ドキュメンタリー作品も応募可能ですか?
  • A. はい、長編・短編部門共にドキュメンタリー作品の応募は可能です。
Q. 応募時点で、配給権に関して配給会社との交渉に入っている場合の応募は可能ですか?
  • A. ノミネートの決定をご連絡する時点で再度確認させていただくため、応募の際に交渉中でしたら、その旨をエントリーフォームに記載の上、一旦ご応募ください。
Q. 2017年3月1日(水)が応募〆切(必着)とありますが、映画祭事務局に持ち込みしてもよいですか?
  • A. 映画祭事務局への持ち込みは不可とさせていただきます。〆切日までに届くよう、余裕をもってご送付ください。
Q. 応募素材が到着したという連絡はもらえますか?
  • A. はい、応募素材が到着し、受付が完了しましたら、エントリーフォームに記載された応募者へメールにてご連絡いたします。
Q. 落選した場合にも通知されますか?それはいつ頃ですか?
  • A. はい、残念ながら落選してしまった場合も、2017年5月末日までに、エントリーフォームに記載された応募者へメールにてご連絡いたします。

 

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長編部門(国際コンペティション)

プレミア上映とは?

Q. ワールドプレミア、インターナショナルプレミア、アジアプレミア、ジャパンプレミアの違いとは?
  • A. ワールドプレミア…本映画祭での上映が「世界で初めて」の上映となる場合
  • インターナショナルプレミア…本映画祭での上映が「製作国以外で初めて」の上映となる場合
  • アジアプレミア…本映画祭での上映が「アジア圏内で初めて」の上映となる場合
  • ジャパンプレミア…海外での上映経験(映画祭等)はあるが、本映画祭での上映が「日本国内で初上映」となる場合
  • ※製作国に日本が含まれる場合は、ワールドプレミアかジャパンプレミアの二択となります。
Q. 日本国内の映画祭ですでに上映されているためジャパンプレミアではありません。応募資格はありますか?
  • A. 日本国内で商業公開されていない作品、または有料、無料に関わらず、連続して7日以上公開されていない作品であれば、日本国内の映画祭で既に上映された作品でも応募資格があります。

応募資格のひとつである「長編映画制作数が4本以下の監督の作品であること」とは?

Q. 「長編映画」とは?
  • A. 本映画祭では70分以上の劇場⽤に制作された作品を「長編映画」としております。
Q. 劇場以外で公開された作品も制作本数として数えますか?
  • A. 結果的に劇場公開はされていなくても、映画祭や上映会での上映、DVDリリース、有料インターネット配信された長編作品は制作本数1本として数えます。テレビ放映用に制作された長編作品は、制作本数として数えませんが、後に劇場公開された場合には、制作本数1本として数えます。
Q. 応募作品が共同監督である場合、条件は全員に適用されますか?
  • A. 共同監督全員の長編映画制作数がそれぞれ4本以下であることが条件となります。共同監督の中に制作数が4本以上の監督が1人でもいる場合には、その作品は募集対象外となります。

 

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短編部門(国内コンペティション)

Q. 短編部門の応募条件として「日本作品であること」とありますが、日本作品であれば、外国人監督作品でも応募は可能ですか?
  • A. 短編部門は、日本の監督・プロデューサーを支援する目的で設立されているため、外国人監督作品は対象外となります。但し、プロデューサーが日本人の場合には募集の対象となります。
  • 具体例1:⽇本在住の外国⼈監督が⽇本⼈プロデューサーと⽇本で制作した作品は募集対象
    具体例2:海外在住の⽇本⼈監督が外国⼈プロデューサーと海外で制作した作品は募集対象
    具体例3:海外在住の⽇本⼈プロデューサーが外国⼈監督と海外で制作した作品は対象外

 

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アニメーション部門(国内コンペティション)

Q. アニメーション部門の応募条件として「日本作品であること」とありますが、日本作品であれば、外国人監督作品でも応募は可能ですか?
  • A. アニメーション部門は、日本の監督・プロデューサーを支援する目的で設立されているため、外国人監督作品は対象外となります。但し、プロデューサーが日本人の場合には募集の対象となります。
  • 具体例1:日本在住の外国人監督が日本人プロデューサーと日本で制作した作品は募集対象
    具体例2:海外在住の日本人監督が外国人プロデューサーと海外で制作した作品は募集対象
    具体例3:海外在住の日本人プロデューサーが外国人監督と海外で制作した作品は対象外

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